イデーのキャビネットやダイニングテーブルなど木製品の多くは、北海道旭川で生産されています。1990年代、自社初のオリジナル木製チェスト「ウェーブチェスト」の改良に取り組んでいたイデーは、北海道産の美しいイタヤカエデ材を使った旭川のシンプルかつ上質な家具づくりに出会いました。全体の第一印象だけではなく、細かい合わせ目や背面の仕上げ、使用する金具にもこだわりをもつイデーのデザインと、日本の職人ならではの木工への想いと高い技術とが、ときにぶつかり合い切磋琢磨し合うことで、ロングセラーアイテムを世に送り出してきました。 さりげないなかにも個性を感じさせ、細部に至るまで美しく、「いつまでも見飽きない」イデーの木製家具。今回、製材所から家具の工場までが集まる旭川を訪ね、イデーのキャビネットやテーブルの生まれる場所とその営みを映像に収めました。ぜひご覧ください。

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